readingbooks脳科学的に正しい英語学習法を読む。

勉強も長くやっていると行き詰ってくる。
そういう時ついつい読んでしまうのが脳科学的に正しい英語学習法
この本に書かれているのはざっくり言えば
「好きこそ物の上手なれ」ということ
そして著者がためした学習方法の二点だ

結局はどんな勉強でも興味が無いと身に付きにくい。
そんな当たり前かもしれないことが書いてある本です。

私の場合は何に興味があるのかと言えば
コンピューターがらみのあれこれ
映画(主に洋画)
漫画(冒険ものが好き)
アニメ(近未来またはライトノベル的なものがすき)
ゲーム(主にRPG)
読書(基本的にファンタジーなジャンルが好き)
音楽(英語がわからないのにPET SHOP BOYSが好きだったりする)

私の興味のあることを見直すと
よくこれだけの英語が必要そうなものが好きだったくせに
うん十年英語から目を背けてきたものだと…。

ここ数日SQLの勉強をし始めて
今までどれだけ適当に過ごしてきたか痛感しています。
たとえばプログラム言語でよく出てくる「null」これを「ぬる」と読んでいたり
単語の意味がわからないから構文の意味がわかってなかったり
単語の意味がわからないのに辞書を引かなかったり
はっきり言ってめちゃくちゃです。
今まで回り道のように感じいてた単語を覚えることで
特に意識せずに文章を読めたり(まだ聞き取りは苦手)するようになってきているので
頑張った甲斐があったのだと実感しています。

なにを馬鹿みたいに勉強しているの?と
身内に言われたりもしますが
ここ数年馬鹿みたいに英語を勉強してきてよかったと思っています。

これからも亀のように歩みは遅いかもしれないけれど
頑張って学習を続けていこうと思っています。

当たり前のことを再認識させてくれる本です。
英語学習に行き詰ったときお勧めの一冊です。