今日はとても寒い曇り空。
12月に入ってさらに冬感が増してきたように思います。
大津 司郎著「アフリカンブラッドレアメタル―94年ルワンダ虐殺から現在へと続く『虐殺の道』」
を読み終わりました。
先日見た映画「ホテルルワンダ」、その数日後「ラストキング・オブ・スコットランド」を見て
アフリカという大陸の悲しさに触れ
どうしてそうなっているのか?どうしてそうなったのか?
とても気になっ日本人ジャーナリストの目で見た現地のことを知りたくて
彼の本を読んだのですがとても重くてそして考えさせられました。
ちなみに大津 司郎さんは水曜どうでしょうの新作アフリカの旅で出ていた「ムゼーさん」だったのですね。
なぜこんなすごい人とどうでしょう班が出会ったのか全く持って謎です。
それくらい大津 司郎さんはすごい人でした。
たぶん私はこの国から出ることなく死んでいくような気がします。
でも世界のことを考えることは出来ます。
何か自分に出来ることが無いのかどうなのかわからないけど
とりあえず今日も英語の勉強を細々と頑張っています。